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バンダバーグ滞在1日目

■12/02/97(今回の日記):バンダバーグ滞在1日目

6AM、バンダバーグに到着する。
町は平地で歩きやすい。
宿は、バスを降りてすぐ目の前にある所に泊まる。
receptionが8AMからなので町を散歩する。
意外にも店がある。

本屋さん、不動産屋、レストラン、BARなどある。
Mcで朝食を食べる。
(A$3.25)
雨が降ってきたので、職業安定所で雨宿りをする。
8AM過ぎにチェックイン。
(2日A$25)
専用の冷蔵庫、設備はなかなかのものだ。
クーラーがとてもよく効いていて、気持ちがいい。
(外は、真夏のため宿は天国状態 笑)
お昼までクーラーの中で休む。
昼飯を食べに外へ。
橋を渡り歩く。
プールもあり、公園もあり、モールもあり、小さい町だが
不自由はしないようだ。
夕方、6:30のタートルツアーに参加する。
(バンドバーグから20km、海へバスで向かう)
タートルツアーとは、海ガメの産卵をみるツアーである。
海につくと、レンジャー隊の人が、ガイドをして海ガメの
産卵の場所へ案内していく。
(団体でまとまらないと、海ガメの行動に支障をきたすため)
砂をカメが一生懸命掘っていく。
穴ができる。
涙目で海ガメが産卵をはじめる。
卵が次々に産み落とされる。
数十分後、砂をかけて、穴をふさぐ。
何もなかったかのように、静かにカメは海に帰っていく。
ここから、レンジャー隊は、穴を掘り返す。
より深くほったり、場所をかえたりしていた。
カメがふ化するまでに、4〜5日かかるそうだ。
宿にもどったのは、深夜、眠くてしょうがなかった。

今日の出費はA$40(食事、移動費等)

<今日の日記ここまで>

次回をお楽しみに!

■日記解説

バンドバーグの泊まった宿は、設備がよく、通路にまでエアコンが効いていた。
タートルツアーは、かなりの参加者がいた。
産卵がはじまると、人の山で見えにくい。
(カメラのフラッシュ攻撃はひどいものがあった)
レンジャー隊が掘り起こす理由は、海ガメの生存率が1/1000のため
手を加えてます。

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